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自主制作CD「ふしぎなおもちゃ箱」に収録されている曲の歌詞を
置きます。
ずるずる下に長いですヨ(笑)





1、禁断の果実
 作:もり はる華
 うた:みんな

 全て同じものでできた世界があるらしい
 全てふわふわしてるから 何も心配しないで

 若者が地面をこねて、潰し、形にする
 ふわふわりとしてた物が 実は硬くなるとは!
 あー。気付いた。 神様だけ知ってた。
 これは進化と言うのかな?
 あー。余計なことしたのかも

 赤い玉の傷が割れて潰れて消えた



2、人魚のうた
 作:もり はる華
 うた:ミクV3

 揺れる 水面に 落とされた一つの影
 海に ひそかに 植えつけられた種
 いつか 何度も 季節が巡り巡って
 種は 静かに 
 翼を広げて出会うときを待つ

 (うたう 天使のように)呼びかける
 (祈る この願いが)届くように
 (眠る 波に守られ)無限に秘められた
 力をあなただけに

 白く光り輝く果実
 手にしたのは人魚で
 空の色に似ている その瞳の影
 隠せなくて 落ちていく

 世界を操ることやめず
 心の闇広がり
 それでも力はただ
 純粋にあなた 見ている


 心清き乙女の瞳
 ぼんやりとうつむいて
 夕焼けを映している海の波
 何を見つけられる?

 何も無い

 白い光り失う果実
 力を喰いつくして
 永遠の眠りにつく
 そのときは誰も知らない



3、めだまやき
 作:もり はる華
 うた:めぐぽさんV2(V3にインストール)

 ろうそくのともし火が
 街を揺らしてる
 影の中 ひそんでた
 何かが顔を出す

 にぎやかな市場から
 逃げ出したたまご
 ころがってたどり着く
 安息の土地まで

 あと少し もう少しで 闇に溶けるのに
 月あかり 照らされたら
 どこにも行けなくなるからと

 手のひらからこぼれてる
 白い光にとらわれて
 ただ目を反らすことさえ
 許されなくて 怯えてる
 喰(た)べられるまで


 やわらかく包まれて
 大切にされて
 勘違いしそうでも
 信じてはいけない

 何もない 何も見えない 目隠しのままで
 いつの日か 夢見ている
 仲間が迎えに来るはずと


 ひとり 取り残されている
 みんな心をえぐられて
 もう目を閉じ息を止め
 最後の力 ふりしぼり
 飛びこんでった

 Ha~ 大地にくだけ散った たまご
 雨に埋もれ 消えてった。



4、神の棲む山
 作:もり はる華
 うた:KAITO V3

 酒杯(さかずき)
 掲げた先に 巫女が舞い踊り
 民らはただ立ち尽くし
 希望の光を見出す

 酒杯
 交わす友らと 無事を誓いあう
 か弱い女の手には
 静かに眠る赤子

 山の民は 他の道を
 探すとしても 他へはゆけぬ

 神の依り代の末裔
 神託を受けて狩る
 同族の命捧げて
 冬から春になる


 芽吹いた 花の命が
 懸命に生きても
 誰かが踏みにじるのは
 必然ということだろうか?

 帰らぬ民もあれば
 生きる苦しみに苛まれ

 神の依り代の末裔
 神託を受けて狩る
 同族の命捧げて
 冬から春になる


 神の依り代の末裔
 神託を受け 怯え
 拒む術さえ知らされず
 他には生きられず

 神の依り代の末裔
 神託通り滅ぶ
 血が流れた戦場(いくさば)には
 新たに花が咲く



5、またあした。
 作:もり はる華
 うた:みんな

 あたらしい物語
 作ろう 作ろう
 あたらしい冒険に
 行こう 行こう
 ほらそこに 目の前に
 あらわれる 扉たち
 つかめ 夢のはじまり

 この先の道をただ
 すすめ すすめ
 険しくて 辛くても
 行こう 行こう
 そのほうが意味のある
 素晴らしい旅になる
 まずは 小さな一歩

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